PEPEのヨーキー日記♪

神奈川県茅ヶ崎市にあるペットのお店です。ブリーディングも行っており、お客様のワンちゃんたちやお店の子犬たちに毎日、癒されております♪

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UKC寒川シェルターに行ってきました!

3日の木曜日 UKC JAPANの寒川シェルターに
スタッフの真理ちゃんと行って来ました~
お店でご協力をお願いして、皆様からお預かりした義援金が、
お蔭さまで、まただいぶ貯まりましたので、
前回、6月29日のブログで紹介した以来の訪問です。

UKC寒川シェルター 

義援金は、心優しいお客様から寄附して頂いているビーズワンコの売上や、
同じく寄附して頂いたポプリの売上などが、すべて義援金となりましたので、
11月3日の集計で80386円になりました。
386円は次回にまわさせて頂きまして、この日は8万円を寄附させて頂きました。

義援金募金をはじめてから合計で172157円になりました。
皆様方のご協力に心より感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。
そして、やはりお客様からの寄附で頂いた、大型犬用の特大のケイジを持って行きました。
大きなケイジが足りないと聞いていましたのでこれも大変喜んで頂きました。
ケイジの他にも…
大型犬や中型犬用の首輪も散歩用に沢山必要…と聞いていましたので、
お店の商品の在庫にあった物を全部寄附してきました。
保護犬の散歩には逃亡の予防対策として2つの首輪とリードを着けている子を
よくみかけました。首輪の消耗も早いようです…

代表の細さんからいろいろとお話を伺いました。
今の状況も聞きました…200頭超の犬と、100匹近い猫をお預かりしているとの事でした。
毎日のお世話にはボランティアの方々が協力されていて、
伺った当日も、ワンちゃん達を大勢のボランティアの方々が
順番にお散歩に連れて行っていました。

UKC寒川シェルター02 

施設は仮施設から、建物が新築建設されていて、
冷暖房完備も整備されていました。
施設の中も代表の細さんが案内してくれました。
それぞれの子が体に対して余裕のある大きめな犬舎に入っていましたし、

UKC寒川シェルター03 

猫ちゃん達も、高さのあるハウスで落ち着いて…
そして清潔の過ごしているように思いました。

UKC寒川シェルター04

猫ちゃん用のプレイルームのスペースもありました。

UKC寒川シェルター05 

代表の細さんのお話から感じたのは、ただ預かるだけでなく、
出来る限り犬猫達が快適に過ごせるように、
日々心を配っていらっしゃるお気持ちや、
そして、もっとこうしてあげたいが出来ない部分…と
思っていらっしゃる葛藤のお気持ちが私には伝わってきました。
本当に頭の下がる思いでした。

丁度、ボランティアの方がワンちゃん達の夕飯の準備をしていました。
毎日60kg以上のフードと、何ケースものお肉の缶詰が消費されるとの事です。

UKC寒川シェルター06 

ご飯代や消耗品の費用、そして具合の悪い子達は病院にも
その都度連れて行かれているようですから、
こうした費用や経費は毎月莫大だと思います。

代表が「保護したばかりのときは、どの子もハウスの生活になじめなかったり、
お散歩中の逃亡やボランティアさんへの噛み付きなどがありましたが、
規則正しい日常を過ごしながら、毎日のスケジュールを犬達はちゃんと
わかってきてくれています…
地震のストレスや移動した環境のストレスから食事をせずに痩せていた子達も、
しっかりご飯を食べてくれて、体の肉付き良くなってくれています」と話されていました。

確かに6月に伺ったときより皆、毛つやも良くて、落ち着いていると私も感じました。
これは代表ご夫妻の真摯な取り組みと、ボランティアさん達の
毎日の愛情あるお世話があったからこその事だと思います。

代表の細さんは、関西の方なので何度も私達に頭を下げて
「ありがとう!おおきに!すんません!」と お礼を言って下さいました。
私は恐縮する気持ちでいっぱいでしたが、ぺぺにいらっしゃる皆様からの
お気持ちは代表の細さんに、 しっかりと受け止めて頂き
「皆さんによろしくお伝えください!ほんま、ありがとう~」と頂きました。

そう!前回6月29日のブログで紹介したMIX犬のチャオ君は、
今は代表のご自宅で暮らしているそうです!
細さんの奥様も6月にお会い致しましたが、この方こそ愛犬家と思うような、
愛情深いお気持ちの方でした…チャオ君の体調をとても心配していましたから、
チャオ君はご自宅に連れていかれたのでしょう…
噛み付いたり、暴れる犬は、ボランティアさんに怪我がないよう、
代表がお世話をしたり散歩をしているようです…
細さんの傷だらけになっている腕や手を見て、私達に明るく接して頂いた代表の、
壮絶な毎日を心に思いながら寒川シェルターを後にしました…

震災から8か月が過ぎようとし、被災地では復興が進み、一時は離ればなれになった
ペットやご家族が再会し徐々にですが笑顔が戻っていると聞きます。
しかしこのようにご家族とはなれになって、まだいつ帰れるかわからない子達が
大勢、寒川シェルターには暮らしています。   
この現実を決して風化させないよう、これからも応援をしていきたいと思います。

今後も引き続き、お店の前と店内に募金箱を設置させていただき、
支援の輪を広げて参りますのでこれからも皆様方の温かいご支援と
ご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

寒川シェルターでは、ボランティアの方を毎日募っています、
数時間のボランティアでも、もちろん大丈夫です。
詳しくはUKC JAPANのブログをご覧下さい。<<こちらから>>


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